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英会話お役立ちコラム《第36回》税金に関する英語・英会話表現

今日のニュースで驚いたのが、アメリカの電気自動車メーカー「テスラ社」のCEOのイーロン・マスク(Elon Musk)が約1兆2000億円($11billion)を納税すると表明したことです。日本では、ZOZO創業者の前沢氏が約100億円といわれる費用での宇宙旅行から無事帰還しましたが、上には上がいるものです。

 

さて、今回のテーマは、そのような話からするととても小さい話に感じますが、私たちにとってとても大事な納税に関する英語表現です。

 

会社に勤めている方々は、先般「年末調整」の書類を提出したかと思います。

これは英語では

“year end tax adjustment”

 

と表せます。意味そのままですね。

 

フリーランスの方や、その他特別な収入がある方は来年「確定申告」をする必要があるかと思います、

 

これは英語では

“tax return”

 

と言います。これは覚えやすいですね。

 

英語圏の国では、確定申告のみを行っている国が多いので、外国人の方に説明する時は

「tax return」の方が説明しやすいと思います。

 

また、税金に関しては、前日大の理事長が脱税容疑で逮捕されました。

 

「脱税」は英語では

“tax evasion”

 

※“evasion” (回避・ごまかし・逃れること)

(発音については、マンツーマン英会話レッスンの際に講師に聞いて練習してみてください。)

 

“He committed tax evasion.” (彼は脱税を犯した)

 

 

今年もあと残り数日となりました。ここ戸塚・大船の繁華街はだんだんとクリスマスムードになってきています。明るいニュースを期待したいものです。

 

 

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